小学校の自由研究について、かつてわたしが製作したものとそれに対して思うこと

わたしが小学校で制作した自由研究のテーマはずばりほかの人が遊んでみて楽しいものを作るということです。

親とそうした自分の考えを相談し、父親と協力して簡単な遊具を作成しました。


当時のわたしがあまり考えを表に出さない人間だったので出来栄えはあまりよくなかったのですがほとんど親が作っていて自分は何もしていなかったのを覚えています。

ほかのみんなは、雨の日でも濡れにくい傘だとか、創意工夫のこもったなかなかいいアイディアの工作が多かった中で私だけが浮いていました。


今の子供はどういった作品をつくるのかわかりませんが、わたしは中で遊ぶことが多くなった今だからこそ昆虫採集など虫や草花、動植物の研究を行うと面白いのではないかと思います。

子供ののびのびと遊べる場所が少なくなったからこそ夏休みを利用して親戚の家に行ったり、近くの公園でもいいし自分の知らない昆虫を研究してみると面白いと思います。

もしかするとその付近で貴重な話を聞く機会があるかもしれません。