自分だけ色々と結婚や人生観において遅れていると感じた話

私は今年で30になる者です。


私は一般的に他の人からみて劣っているものもあれば、他の人にはないものを持っていたりします。


それに私は初めて他の人と接するのにおっくうなタイプです。


けれども、一度接してしまえば他の人よりは上手く付き合っていく自信があります。


遅れを取っているとすれば、恋愛方面です。


なかなかこれと言って出会いがなく、お金に余裕があるわけではありません。


男性目線で考えれば、たまに女性に食事をおごったりするぐらいのお金をもっていなければ矜持に関わります。


無論「ヒモ」に成り下がりたい人は女性に甘えたってかまいません。


ただヒモでもいいことを承知で付き合う女性はほぼいないでしょう。


女性目線でいえば、男性が全て金銭的面で世話をしてくれることもあるでしょうが、料理や掃除、将来的な子供の世話のうちどれかをしないと男性に愛想を尽かされてしまいます。


自分の場合、仕事だって他の人に比べれば好きな仕事をしているわけではありません。


友人は上京してやりたい仕事に就いて多少きついこともあるかもしれませんが、給料が手取りで30万ももらっています。


それに比べて私は、やりたい仕事に就いているわけではなく手取りもその半分しかないです。


何でこんなにも差が付いてしまったのだろうと思いました。


私はその友人に久々に会うまでその遅れに気が付きませんでした。


その友人はもう相手の方と婚約まで済ませているとの話なので私は10年遅れているのだと感じました。


ああ、私も早く素敵な人に出会いたいです。


そのために笑顔を絶やさないようにしてみようと、歯の色を少し気にかけてみました。


手で磨くよりも電動がいいかな~と少しミーハーなんで、ゼロクリスタルこういうのがよさそう。


読んでみた感じも良い感じ。