引っ越し費用を借りました。

独身です。

賃貸アパートに住み始めて10年が過ぎたころにリストラされてしまい、アルバイトで生計を立てていました。

前職での経験が役立って時給も高く、そこそこの収入を得ていました。

そんな私に店長が正社員にならないかと誘ってくれました。

勤務先が違う場所になる不安はありましたが、故郷の近くにある店舗でした。

ある意味、運命的と言うべきでしょうか。


それで1ヶ月後に引っ越すことになったのですが、引っ越し費用の補助が後払いになると言われました。

ひとり暮らしで荷物もそう多くはないのでそれ自体は良かったのですが、問題は他の費用です。

猫を飼っていたのでペット可の物件かつ、趣味の模型を置ける広さを求めたため、相場よりやや高い家賃になりました。

そこに敷金、礼金もかかります。


そして今持っているボロボロの家電や壊れた家電の廃棄、新しいものを購入する費用も計算するとかなりかかりました。

さらに元々借りていた部屋が猫の引っ掻き傷やおしっこで傷んでいて、敷金で足りない部分を請求される可能性まで……。

引っ越しの資金が足りなくなる恐れが強まってきたのです。

そこでカードローンの利用を検討したのですが、過去に父親が闇金で苦労した印象が強いので不安でした。

ビジネスローンの審査に通るコツ
しかし口コミを見ていると、銀行系なら金利は高くても18%くらいで審査は厳しそうですが、銀行の子会社なら信用してもいいのかなという気がしました。

ネットや電話で申し込みが契約が終わるのも気分的に楽でした。

色々と検討して、職場への在籍確認なしで契約できるところを選びました。

申し込みから1時間以内に審査結果が伝えられたのには驚きました。


結局足りない金額は10万円以内に抑えられたので、数ヶ月で支払いが終わりました。

気軽に借りられる分、借り過ぎないように気をつけないといけないなと思いつつ、もしものときはまた頼りたいです。

基本的に安定した収入のある方なら融資を受けられます。

詳しい条件は各金融機関で異なってきますが、満20歳以上で収入のある方ならアルバイトでもパートでも、契約社員、学生や主婦(主夫)でも融資が受けられます。


また、融資を受けられる上限年齢は金融機関によって異なってきます。

年金受給者に関しては、これも年金を収入と見なすかどうかは金融機関によって見解が違います。

融資可能でもQ&Aコーナーに記載されていない場合もあるので、まずは各金融機関に問い合わせてみてください。

収入のない専業主婦、学生は銀行カードローンだと融資を受けられます。